about

OPC Hack & Make Projectは、オリンパスの技術を
オープンにして、デベロッパー、クリエイター、ユーザーと共に
新しい写真体験を開拓していくプロジェクトです。

OPCは、交換レンズ、アクセサリーに加えて、カメラを操作するハードウェアやUI(ユーザー・インターフェース)をユーザーが自由に選択できる新しいカメラです。そして、アプリ開発キット(SDK)や3Dデータといったオープンプラットフォームならではのツールを用意しており、これを活用してOPCを自由に”Hack & Make”できます。つまり、SDKを使ってスマートフォンやタブレット端末からカメラを操作するアプリケーションを簡単に”Hack”=”開発”したり、また、OPCの外形や接合部分等の3Dデータを使ってオリジナルのアクセサリーを設計し、3Dプリンター等をつかって”Make”=”制作”したりできます。現在はカメラのメーカー(作り手)とユーザー(使い手)が別れている状況ですが、このようなプラットフォームを提供すればその境目がなくなり、その先にイノベーションのヒントにつながる新しい写真体験があるのではないかと考えています。